FUN WAVE ~風の吹くまま、気の向くまま~

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どん底からの~、広島ステイ。

またまたご無沙汰してしまいました~っ!
そうこうしている間に子供たちと帰省し、すでに広島ステイが始まっています!

ところが、帰った翌日には長男坊が発熱&頭痛&吐き気でダウン。。。
まだまともにお出かけできていません。

明日はじぃじがお休みだから、遊びに行けるかな~!?
(長男坊は、今日復活。)


さてさて、タイトルの『どん底』について。


ここにも書けなかったくらい重い話。。。

じつは、7月半ばに受けた人間ドックで、ワタクシ初めて要精密検査の指摘を受けてしまったのです。

しかも、指摘箇所は『膵臓』。
シャレにならんでしょ~。。。

腹部エコーの結果、膵臓に嚢胞のようなものがある、とのこと。
確かに見せてもらった画像では、丸いものが見えました。

「それって、癌の可能性もあるんですか?」
と思わず聞くと、
「その可能性もないとは言えません」と。

自分でネットで調べても、膵嚢胞にはガン化しないものと、悪性のものがあるそうで、
「大丈夫、大丈夫!」と言い聞かせてはみるものの、やっぱり不安もいっぱいで。。。

幼い子供たちを置いて、手術?入院??あるいは、、、、。
と、初めて自分の命の終わりについて意識させられました。

こんなモヤモヤした気持ちのまま、広島には帰れん!!

・・・というわけで、すぐに鹿児島の病院を探して精密検査を受けることにしました。
21日に予約が取れたので、当初17日に帰省する予定だったのを急きょ変更。
21日に検査が済み次第、新幹線で帰ることにして、一家総出で鹿児島へ。

病院で1度腹部エコーを済ませて待合室で待っていると、技師さんがやってきて
「すいません、ちょっと確認したいことがあるので、もう一度エコー室に入っていただけますか?」
とのこと。

「えーーーーー!?」と一気に不安になった私は、
「どこかやっぱり悪そうなんですか?」と思わず質問。

すると技師さんは
「いえ、そういう訳ではないんですが、他の者の目でも確認させてもらいます。」

?????

2回目はベテランさんがお腹をグリグリ(最初の若い人も横で見ている)。
最初は私の事を気にして、あまりはっきりと見解を口にしなかったけれど、
だんだんとしゃべりだした技師さん達。

「ほら、エコーでお腹押さえると、こうなるでしょ。」
「血管・・・じゃないかなぁ?」などなど。

要するに、実際は全く問題のない膵臓だったので、逆に最初の人間ドッグで写された
エコー画像の嚢胞のようなものの正体が何なのか、を確認したかった模様。

そして結論が、エコーの機械でお腹をグリグリした時に、膵臓近くの血管が押されて
まるで膵臓の中にあるように写ってしまったとのこと。


・・・・って~っ!!!
なんと人騒がせなぁ~~~~っっっ(ーー;)


先生曰く、「何もなさそうなんですけど、MRIまで撮っておけば、絶対に大丈夫と言い切れるので、
せっかくですからそこまでやっておきましょう!」

・・・で、その予約が8月6日になり、またまた広島の滞在期間が削られ(9日までいたかったのに~!)。。。

正直少し腹立たしい気持ちもありますが、まぁ徹底的に調べてもらう、良い機会になったと思うことにします。

でもね、でもね、本当にここにも書けないくらいの落ち込みようだったんですよ~っ(T_T)
この騒動のおかげで寿命が縮まったかもしれん。。。

まぁでも、本当に何事もなくて良かったです!!
皆さんも、人間ドック、受けてくださいね~(説得力ないかもしれんけど)!!

健康って、本当にすごーーく幸せなことですね!
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by FUN_WAVE_425 | 2015-07-25 23:14 | 徒然日記